IDEAL ROUND BRILLIANT CUT 100th ANNIVERSARY

失われた輝きが今、よみがえる。

2007年6月。エクセルコ ダイヤモンド東京本店で、

国際宝飾窃盗団ピンクパンサーによる、ダイヤモンドジュエリー強奪事件発生!

アイディアルラウンドブリリアントカット発表から100周年の今年、

最高品質のダイヤモンドを集め、強奪されたティアラやネックレスが復刻!

時価総額 12億円
1,200ピース 126カラット超の ダイヤモンド
復刻と 再会
窃盗団をも魅了する 至高の輝き

強奪事件から
ティアラ復刻までの軌跡

至高の輝きが
窃盗団の標的に。
2007年6月。東京・銀座のエクセルコ ダイヤモンド東京本店に、2人組の男が襲来し、わずか32秒でティアラとネックレスを強奪、逃走する事件が発生した。犯行に及んだ2人組は、欧州を中心に暗躍している国際宝飾窃盗団「ピンクパンサー」の一員と断定され、世界的なニュースとなった。

最高位評価の輝きを放つダイヤモンドティアラとネックレス「シューペルブ」シリーズは、人通りの多い夕刻の銀座での大胆な犯行を駆り立てたのだった。
実はこのとき、金庫に保管されていたために被害に遭わなかったブローチが存在していたのだ。 ティアラとネックレスと同じシリーズのブローチは、ティアラとネックレスの強奪後、姿をみせることはなかった。
窃盗団の逮捕、
そしてティアラの行方。
事件から約3年後の2010年5月。
警視庁が国際手配していた「ピンクパンサー」のメンバーでモンテネグロ国籍のラドバン・イェルシッチ容疑者をインターポール(ICPO)がローマ市内で逮捕したと発表。その後、犯行に関与した他のメンバーも次々と逮捕・起訴された。

逮捕後の彼らの供述により、盗まれた宝石はすでにバラバラにされ、この世にはもう存在しないことが明らかに。ティアラとネックレスとの再会を期待していたブローチの願いは儚く散ってしまったかに思われた。
残された
ブローチのためにも。
エクセルコ ダイヤモンドは「幻のティアラ」となったシューペルブの復刻プロジェクトを始動。
世界中からトップクラスのダイヤモンドの収集に乗り出したが、理想のダイヤモンドが揃うまでには10年以上の長い歳月を要した。

ダイヤモンドのグレード、デザインにさらに磨きをかけ、 一切の妥協を許さずシューペルブ復刻プロジェクトは進行し、選りすぐりのダイヤモンドがもつ気品高い美しさは 、 繊細かつ華やかなデザインのなかに存在感を増していく。 皆がどこかで残されたブローチを思いながら復刻を進めるその様子を、残されたブローチはどんな風に見守っていたのだろうか。
念願の再会。
2019年、ティアラ・ネックレスにイヤリングを新たに迎え、アイディアルラウンドブリリアントカットの誕生100周年を記念し、復刻されたシューペルブシリーズがついにお披露目のときを迎えた。 シリーズのダイヤモンド総カラットは126カラット超、2,100ピースを超え、時価は12億円におよぶ。

残されたブローチは、12年前に突如消えてしまったティアラ・ネックレスと念願の再会を果たすことができた。
運命の歯車が再び噛み合ったシューペルブシリーズは、
待ち続けた12年分の輝きを、
きっと私たちに魅せてくれることだろう。
至高の輝きが
窃盗団の標的に。
2007年6月。東京・銀座のエクセルコ ダイヤモンド東京本店に、2人組の男が襲来し、わずか32秒でティアラとネックレスを強奪、逃走する事件が発生した。
犯行に及んだ2人組は、欧州を中心に暗躍している国際宝飾窃盗団「ピンクパンサー」の一員と断定され、世界的なニュースとなった。
至高の輝きが
窃盗団の標的に。
最高位評価の輝きを放つダイヤモンドティアラとネックレス「シューペルブ」シリーズは、人通りの多い夕刻の銀座での大胆な犯行を駆り立てたのだった。
実はこのとき、金庫に保管されていたために被害に遭わなかったブローチが存在していたのだ。 ティアラとネックレスと同じシリーズのブローチは、ティアラとネックレスの強奪後、姿をみせることはなかった。
窃盗団の逮捕、
そしてティアラの行方。
事件から約3年後の2010年5月。
警視庁が国際手配していた「ピンクパンサー」のメンバーでモンテネグロ国籍のラドバン・イェルシッチ容疑者をインターポール(ICPO)がローマ市内で逮捕したと発表。
その後、犯行に関与した他のメンバーも次々と逮捕・起訴された。
窃盗団の逮捕、
そしてティアラの行方。
逮捕後の彼らの供述により、盗まれた宝石はすでにバラバラにされ、この世にはもう存在しないことが明らかに。
ティアラとネックレスとの再会を期待していたブローチの願いは儚く散ってしまったかに思われた。
残された
ブローチのためにも。
エクセルコ ダイヤモンドは「幻のティアラ」となったシューペルブの復刻プロジェクトを始動。
世界中からトップクラスのダイヤモンドの収集に乗り出したが、理想のダイヤモンドが揃うまでには10年以上の長い歳月を要した。
残された
ブローチのためにも。
ダイヤモンドのグレード、デザインにさらに磨きをかけ、 一切の妥協を許さずシューペルブ復刻プロジェクトは進行し、選りすぐりのダイヤモンドがもつ気品高い美しさは 、 繊細かつ華やかなデザインのなかに存在感を増していく。
皆がどこかで残されたブローチを思いながら復刻を進めるその様子を、残されたブローチはどんな風に見守っていたのだろうか。
念願の再会。
2019年、ティアラ・ネックレスにイヤリングを新たに迎え、アイディアルラウンドブリリアントカットの誕生100周年を記念し、復刻されたシューペルブシリーズがついにお披露目のときを迎えた。
シリーズのダイヤモンド総カラットは126カラット超、2,100ピースを超え、時価は12億円におよぶ。
念願の再会。
残されたブローチは、12年前に突如消えてしまったティアラ・ネックレスと念願の再会を果たすことができた。
運命の歯車が再び噛み合ったシューペルブシリーズは、待ち続けた12年分の輝きを、きっと私たちに魅せてくれることだろう。

再会を果たした
「シューペルブ」の全貌

Tiara

中心に据えられたダイヤモンドは5.5カラットのラウンドブリリアントカット。 さらに2カラット超、1カラット超のダイヤモンドが華を添え、 その輝きを引き立たせるように均一に細やかにカッティングされたテーパーカットのダイヤモンドをセッティングし、5つの雪の結晶を表現している。 カラーグレードがDカラー(完全な無色)の5ctを超えるダイヤモンドは希少性が高く、 無色ゆえに光を全て反射し七色の光を余すところなく輝かせる。 ペアシェイプは、縦横比が1:1.5という、 世界のダイヤモンドマーケットでも稀な最も美しいと評価されるカッティングのみを使用している。

Necklace

中世ヨーロッパのドレスのイメージの中に、 モダンなつくりを活かしたデザイン。 着けたときに首元に滑らかに馴染むように、 また人の動きまで計算した曲線にセットしたメレダイヤモンドは石座が可動式で、 一石一石が身体に滑らかに馴染み、輝くよう計算されている。 胸元でどの角度からも滑らかに輝くように、 横から見ると丸いカーブを描いている。

Earrings

結晶のモチーフが動くたびに揺れ、 きらめきを纏うかのような繊細かつ華やかな印象を与えるイヤリング。

Brooch

2007年の事件当時、金庫に保管されていたために盗まれなかった、私たちとともに復刻を待っていた同コレクションのブローチ

心奪われる魅惑のティアラ
「シューペルブ」に会える

この夏、復刻したティアラのほか「シューペルブ」コレクションをお披露目いたします。
ティアラをご試着のうえ、撮影専用ブースでお写真の撮影も。
会 期
2019年7月13日(土)〜8月25日(日)
11:00-20:00(最終入場19:30)
会 場
テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION
テレビ朝日 EXシアター六本木17F 特設会場
東京都港区西麻布1丁目2−9