

EXELCOは「国の振興と国民の教育、雇用、福祉にも貢献する」姿勢でボツワナのダイヤモンド産業にも携わっています。EXELCOは2008年に世界最大のダイヤモンド産出量を誇る南部アフリカ・ボツワナ共和国に巨大ファクトリーを設立。
ロンドンに加え、ボツワナでもDTC(ダイヤモンド トレーディング カンパニー)のサイトホルダー(DTCから直接ダイヤモンド原石を購入する権利を持つ会社)として認定されたため、ボツワナで生産されたダイヤモンド原石は直接EXELCOのカッティング工場に納入することができます。EXELCOはこうした取り組みを通じて、ボツワナがダイヤモンド生産の中心地であると同時にカッティングに関しても世界の中心地として機能し、ダイヤモンド産業によって発展していけるよう支援しています。
工場の設計はボツワナの伝統的な建築様式を取り入れ、屋根はダイヤモンドのファセット型にして、EXELCOの施設がボツワナとダイヤモンドの出会いの象徴となるようデザインしています。
ボツワナは南部アフリカの内陸に位置する。
ボツワナに設立した EXELCO の巨大ファクトリー。
ボツワナの絵画を飾っているファクトリー内の食堂。
ファクトリーの広大な敷地。
ダイヤモンドのファセット型の屋根が印象的。
ファクトリーのスタッフは現地のボツワナの人を中心にして、一人のスタッフを2年かけて教育するプログラムをつくり、ボツワナ鉱山の良質な原石を使用して、そのファクトリーでカッティングし、最終的にはジャン・ポール・トルコウスキーが監修しています。現在、ボツワナの工場では250名を超えるボツワナ人が勤務し、EXELCOの教育プログラムによって誕生した第1級のクラフトマンたちが、最高レベルのアイディアルラウンドブリリアントカットのダイヤモンドを創り出しています。
CSR活動として、最高水準の福祉と支援を従業員に提供するため、医療手当の支給、HIVケアのための抗レトロウィルス薬の給付、扶養家族のための教育、無料の通勤手段の提供などを行っています。
ボツワナのカッティング工場が稼働したことによって、ダイヤモンドの極上の輝きを求める人々に、EXELCOは完璧にカットしたダイヤモンドを安定的に供給できる体制を作り上げたのです。
ボツワナファクトリーのスタッフ。
現地のボツワナの人を中心にして250名を超えるスタッフが勤務。
EXELCOの教育プログラムによって第1級のクラフトマンが誕生します。
CSR活動として、最高水準の福祉と支援を従業員に提供。
ボツワナの人々と事業を超えてつながっています。